UNDMESS.LIFE

オカルトを追い求めて旅する23歳の手記

一昔前のテレビに感じたコト

日々企業情報、物件情報と睨めっこしている高橋です。

最近SNSを見ていると、旅行や飲みに出かけている知り合いを多く拝見します。何とも羨ましいものです。僕は今求職中で引っ越す気満々の立場上、旅行や飲みにお金をかけていられるほどいろんな意味で余裕がないです。早くひと段落したいです。また、最近あまり本を買えていないせいか、オカルト系の情報を以前よりも見なくなってしまいました。というより、UFO番組を筆頭に昔のテレビがまた再燃しているので、90年00年代の番組を見まくる日々になっています。そろそろオカルトブログの方もマイペースに再開させていこうかな。正直、並々ならぬ思いでサイトを作った訳でもないし、ある意味勉強の場を自ら作ったような感じなので、自分のペースで発信していきたいですね。写真も撮りに行きたいし。

 

でも、この期間中ずっと文章に没頭していた時期だったかなと思います。ライフワークになりつつあるこのブログとオカルトブログ、さらにはWEBメディア、広告雑誌、アナログ時代のテレビ、ラジオなどなど、企業とのやりとりを含めると毎日何かを読んで聞いて自分の中に吸収しています。

やっぱり文章って無意識のうちに毎日目にせざるを得ないものなんだなと改めて必要性というか、重要性が分かり、「文章って書けば書くほど面白いかも。」なんて思っています。

 

というか、何でそもそも一昔前のテレビを見ているのかと改めて考えてみると、一つの結論に達した訳ですね。それは「完璧すぎないところ」です。

現在、4Kテレビがすでに流通していたり、カメラの性能がどんどん向上していって、映像をお届けするという意味では申し分のない技術力だと思います。YouTuberの動画も、そもそも高画質でなければ話にならないし、おもしろフラッシュで動画を見ていた十数年前とは状況が丸っきり違います。

その状況の変化に対しては何も言うことはないですし、寧ろどんどん発展していく技術に興奮すらも覚えています。ただ、完璧すぎて視聴者側が何も考えずに画面だけで完結してしまう映像が多いかなと感じています。それは凄いことなんですが、個人的には一昔前のテレビやCMって良くも悪くも身近というか、例えばタレントを切り抜いて貼り付けただけのものや、フォントの選び方、イラストの多さ、映像の不鮮明さ、時代を感じるアイテムなどなど、現代と比べるとどこか抜けている感じがします。そこがとてつもなくたまらないんですね。

プロフェッショナルでも何でもない一視聴者の僕が偉そうなことは言えませんが、どこか抜けているからこそ考える隙があって、見ていて楽しいです。何でしょうね、当時としてはそれが最新でしたから何とも思わなかったのかもしれませんが、今の時代をリアルタイムで生きている僕だからこそ、比較対象として見ている部分はあります。だから、余計にハマっているのかもしれません。

それと20歳を超えて意識的に物事を考えるようになったのはつい最近の話なので、もしかするとリアルタイムで観ていないからこそロマンを感じるというか、どういう時代だったのだろうかと想像することができ、そのプロセスが最高にたまらないのかもしれません。

あとは単純に好きなバラエティやドラマが昔のものが多いせいか、やけにリピートして見ています。もうここまで来たら、何で好きなのかという理由はなく、感覚的な話になってきます。だから、今断片的に視聴しているYouTuberも何十年と時が経てば、一昔前の映像作品として楽しむのかもしれません。

いずれにせよ、僕は今めちゃイケにどっぷりハマっています。そんなくだらないことを思いながら、今年もまた一つ歳を重ねてしまった高橋のどうでもいい話でした。

 

参照:

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