UNDMESS.LIFE

オカルトを追い求めて旅する23歳の手記

「リクツじゃ、ないんだ」というキャッチコピーがずっと耳に残っています。

夏もいよいよ本番ということで、僕は一時期夏のテレビCMについて調べていたことがありました。昔のCMってビジュアル、フォント、ロケーション、曲など色々な面が今のCMほど完成度が高くなくて、何か心地いいんですね。そこで今回は僕が一番好きな夏のテレビCMについて書いていこうと思います。

 

2003年 コカ・コーラ 「リクツじゃ、ないんだ」「No Reason Coca-Cola」www.youtube.com

僕の中で夏のCMと言えばこのCMです。曲といい、キャスティングといい、ロケーションといい、全てがマッチして「THE夏のCM」といったところです。

このCMを発見したのは高校2年生のちょうど夏休みの時期で、一歩も家を出ずにダラダラと過ごしていた中で、ふとYouTube上を漁っていたら、たまたま発見して一発でドハマりしました。それからというもの、夏休みのルーティーンで夜になるとベランダで一人「ハダシの未来」と「永遠のBLOODS」を鬼リピして聞いていました。僕にとって青春の1ページを彩った曲たちです。

 

参照:

undmess.life

 

「ハダシの未来」は前々から知っていましたから馴染みの曲だなといった感じで聞いていましたが、「永遠のBLOODS」に関しては最初曲名だけではピンと来なくて、でも曲は何故か耳に残っていたかのように聞き覚えがあったんですね。

どこかで聞いていたのかと思い自分の過去を遡っていくと、どうやら自分では意識せずとも耳にしていたように思います。僕が無意識のうちにテレビに触れ始めていたのは、笑う犬を見た記憶が断片的に残っているため2002年頃だと記憶しています。それでいて、2003年もココリコミラクルタイプやワンナイなどを見ていた記憶があるので、知らず知らずのうちにこのCMを見ていた可能性があるのかなと考えられます。

とは言え、改めて聞くとどちらもいい歌詞なんですね。当時から一人で過ごしていたことが多く、特に高校2年生の頃は引き籠っていた時期もあって、孤独というものに対して真正面からぶつかっていました。そんな時に聞いていたこの2曲は結構思い出深いです。

何故思い出深いかというと、孤独に対しての向き合い方を歌詞に乗せて歌っているからです。ハダシの未来では「一秒ごとの瞬間を笑いあえるんならいい」、「未来のカケラを集めて行けばいい」、永遠のBLOODSでは「地図を破り捨てて自由を探しに行くよ」、「今僕らの前に立ちはだかる孤独さえ吹き飛ばせそうさ」という歌詞が当時の僕には重い言葉に聞こえていました。ただ、それと同時に考えさせられるきっかけにもなりましたね。「ハダシの未来」の宮崎歩さん、「永遠のBLOODS」の浅田信一さんは言葉のチョイスがいいですね。

 

また、それまでコカ・コーラに対して全然興味がなかったのですが、ジャニーズの面々が瓶でコーラを飲んでいる姿に「瓶のコーラって何で美味しそうに見えるんだろうか。」と潜在的に刷り込まれた気がします。だから、時々瓶のコーラやビールを飲むときは少しワクワクしています。それほど「瓶の炭酸飲料」は僕の夏の定番といったところでしょうか。実際にいつかの夏、業務用スーパーに行ってわざわざ瓶のコーラをケースごと買って、毎夜ごとに1本飲むということをしていました。そのケースもダサくてカッコいいんですよね。

そういう嗜好になったのは、間違いなくこのCMの影響かもしれません。

 

皆さんにはそれぞれ夏の「何か」があると思います。歌やCM、ドラマに本、映画に写真、何でもいいです。それって結構人生に影響を与えていると思いませんか。少なからず僕はその気持ちを忘れずにいたいものです。これには別に理由なんてないです。「リクツじゃ、ないんだ。」です。

 

 

〜番外編〜

夏のCMといえばやっぱり飲料メーカーのCMですね。僕の中では完全に夏の風物詩みたいな感じで、何度見ても涼しい気持ちになります。

折角ですので、他に好きな夏のCMをセレクトしていきたいと思います。

 

ポカリスエット

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コカ・コーラ 

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「三ツ矢ホワイトソーダ

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ペプシコーラ

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「カルピス」

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プロテインウォーター」

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アミノサプリ

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