2020.02.06 -DIARY

僕流、神保町の歩き方

神保町は僕にとって生活の一部になっている場所で、とにかく何度訪れたか分からないほど訪れています。それだけ訪れているといつものルーティーンみたいなものが出来上がってくるのでそれを紹介しようと思います。

まず神田駅北口から徒歩で神保町古書街へ向かいます。これはもうマップを見ないでも行けるようになってしまいました。そこからまず路地にある「羊頭書房」さんに入ります。ここはSF小説が豊富な書店で毎度訪れて必ず購入しています。如何せん格安なのでね。

そこからすずらん通りにある「magnif」さんという一際小洒落た書店に入ります。ここでは毎度広告批評を漁っております。この2店舗から神保町巡りはスタートします。そこからは外に放り出されている100円コーナーの本を見たり店内で気になる本があれば購入するということを1~2時間。歴史本やオカルト本、グラフィック雑誌やカルチャー雑誌など幅広くアンテナを張って店内を見回しています。

それで一通り歩き回って、お金に余裕がある日は喫茶店、少しでも抑えたいならベローチェに入店しますが今回は喫茶店パターン。古書街とは都道302号線を挟んで反対側にある「カフェ トロワバグ」さんか「壹眞珈琲店」さんのどちらかに入店します。この2店舗が僕にとって本を読む最高のスペースとなります。ここでブレンド珈琲を注文し、1杯で一時間以上滞在するのが通例。それでまた神田駅若しくはその先の秋葉原駅まで街歩きしながら向かって電車に乗り込む。

ソラハピ TAKIBI 海外旅行 ハッピーメール

PAGE TOP