2020.01.09 -DIARY

2019年が明けて、2020年に突入していました

ご無沙汰しております。少し遅くなりましたが、前年はいろんな方にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。今年も何卒よろしくお願い致します。

もう時既に遅しですが、少しだけ昨年を振り返っていきます。昨年は本当に色んな意味で出会いが多かった年でした。人や風景、様々な場所で様々な出会いがあり、普通に生きていたら関わらなかったであろう方とも仲良くなって、益々人との繋がりを大切にしようと思っています。

それに我ながら予算が限られていた中で、割と動けたと感じており、それこそ海外にも長期で行けたり日本でもいくつか前々から行きたかった場所も行けたので、まだ終わってはないですが有意義に最後の大学生活を送れたと感じています。

また、昨年の一年は今後本当にやるべきことが明確になった年で、地味に就活していたり旅をするにつれて自分が鮮明に分かった気がして、ある意味以前より生きやすくなったような感覚にいます。

それを踏まえて、今やりたいことも自然と浮かんできて、それに従ってみようと過ごしてました。比較的自由に過ごしてて、そういう意味でも生きやすさをより実感として感じています。そんな一年でした。

それで今年に入ったわけなんですけど、今年も引き続き時間を見つけながら活動を継続して、いよいよ社会人生活も始まり間違いなく怒濤の一年になります。それでも特に目標も持たずに等身大で、今まで通り変人扱いされながら過ごそうと思います。やること伝えたいことは何一つ変わらないから、今年の目標もクソもない。

というか、昨年の途中から目標を持つのはやめています。昨年の目標に「引き続き海外に出て変人扱いされる」という目標を掲げていて、それはそれで自分の中で達成したつもりではいますけど、結構序盤で意識しなくなって気がつけば大晦日になっていました。それでも結果的には良かったです。

寄り道こそ面白い何かがあると、僕の中で強く思っています。変に目標を掲げてしまうと、そこに向けての行動を優先してしまい、その所々に転がってる何とも怪しげな寄り道の標識を見落としてしまいます。

でも、僕の中でその寄り道に好奇心の種が落ちてることが多々ありました。目標を持つことに対して批判しているつもりはないし、あくまでも個人的な考えではありますけど、結構それは昨年を通して強く感じたことではあるかな。中心を見過ぎるのは良くない。そう思って目標は掲げません。結局なるようにしかならないからね。

いずれにせよ思っていることはまだまだありますけど、年が明けてすぐなので短めに新年の挨拶と代えさせていただきます。

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