2019.07.21 -DIARY

次なる旅先

7月に入ってやっと夏らしさを感じているところでは御座いますが、僕は今ぼちぼち秋仕様の服装を準備している段階にあります。何故かというと、表題のとおり次の旅先に関係しているからです。

今年に入って本格的にカメラを始めて自分のテーマというか追い求めたい被写体というものが具体的に決まり定期的に動いていますが、海外には予算的に中々厳しいところもあったり時間的にも大学卒業後のことや卒業論文を仕上げたりと時間的にも都合がつかないこともあり韓国にしかまだ行けてないです。

ですが、僕が撮影したい被写体というものは圧倒的に海外が多いのが現状で勿論日本にも今後撮影したい場所や風習などは山程ありますが、どうしても海外の方が惹かれてしまうのはやっぱり自分の好奇心より他なりません。

それに僕は現在学生最後の年を迎えており、単位も順調に取得してきたのが今となっては救いとなって正直殆ど大学には行っていないです。まあこんなものだと思っていますけど、時々自分が大学生なのかフリーターなのか分からなくなる錯覚に陥ります。こんな感じで現在ありがたいことにお金を稼ぐ時間はあるわけです。この期間を有効活用できるかは本当に自分次第ですが、かといって無理に背伸びして挑戦的な活動をしちゃうと多分潰れてしまうのは目に見えてるし僕自身が一番知っている。

だから、今はとにかく自分が本当に興味を持っていることにフォーカスして、ひたすら本読んで神保町行って本買って読んでを繰り返したり映画も気に入ったものを飽きを通り越すくらいまで観たりとある意味で趣味を堪能している感じで情報収集しています。それで様々なことを調べていく中で、実際に見てみたいと思うことが多々ありその中でもいくつかピックアップして今回は行こうと思っています。

現在予定している国はロシア、エストニア、リトアニア、ウクライナ、トルコ、イスラエル、タイ、ラオス、中国、シンガポールの10カ国ですが、恐らく今後変更して減らしていきますが、この国々に行こうとしています。それで冒頭の服装の件について触れると、そもそも行く時期が9月の中旬頃〜10月の初旬頃の期間で、最初ロシアを訪れるのですが割とこの時期って寒いので夏の格好で行くと後悔するだろうと思い秋服を準備しています。

それにアメリカ以来のバックパックも引っ張り出そうと思います。荷物的にリュックひとつでは無理なので致し方ない。そして、次にどうしてこの国達をピックアップしたのかを各国簡単に説明して行こうと思います。

ロシアはソビエト時代の面影を見に行きたいのとロシアっぽい所謂変な博物館もあり、あとは何と言っても宇宙産業を垣間見れるスポットも訪れようと思っています。それに付随して、バイコヌールも行きたいと思っていたのですが予算的に断念しました。ですが、今後行ければ絶対に行きたいので今後のお楽しみということで。

エストニアはタリンにある某監獄廃墟を撮影したいと思っていて、そこは入場できる時期が決まっていてその影響で9月に旅を開始させることにしました。

リトアニアは知ってる人は知ってる十字架の丘に行きたいと思っていて、結構宗教絡みのスポットも興味あるので撮影しようと。

そして、ウクライナはチェルノブイリですね。調べるとツアーが催行されていると知って、多少お金はかかりますが行こうと思います。というか、寧ろ今回のメインの一つなので外すことはできないです。これを踏まえて、いつか福島にも足を運びたいと思っていて原発事故の行く末を自分の目で見ていきたいです。

トルコはとある博物館があるのですが本当にあるのか少し疑問を抱いたので友人に聞いたら本当にあるとのことで行こうと。それとギョベクリテぺとカヤキョイという場所にも行けたら行こうと思います。

イスラエルは日ユ同祖論のように日本との根強い文化が残っている反面ユダヤとキリストとイスラムの3つの宗教が混在している国ですので、その背景を是非とも撮影していこうと思います。

タイは地獄寺とシリラート博物館の2つをメインに行く感じになり、そこからバスでラオスのブッダパークに行こうと。

中国では歴史的な側面と宗教的な側面を垣間見れるスポットに行こうと思っていて、その道中で変わったスポットにも立ち寄る感じです。

それで最後にシンガポールのハウパーヴィラに立ち寄って日本に帰国というような旅程になります。

以上今回の旅の目的を長々と書きましたが、まだ半分確定で半分仮決定のため更に変更することはありますが一応こんな感じです。あとこの旅が終わった後も今年中でどこか行けたらと思っているのでその件については詳細が決まり次第報告しようと思います。

安全第一。無理なくやることが長く続ける秘訣。誰かが言っていました。

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