2019.05.31 -DIARY

武器はテレビ

今までで印象深いバラエティ番組6選。

「笑いの金メダル」

これは僕がバラエティ番組を好きになったきっかけの番組で、ここでロバートやペナルティ、ひろしなど数々の芸人さんを覚えて、お笑いというものに初めて触れた印象深い番組です。今でも当時の芸人は好きで、特にボケモンが面白かったです。また、今でこそ司会のイメージが強いくりぃむしちゅーがまだひな壇もこなしていた頃の司会だから、そりゃバラエティ色強め。

「めちゃイケ」

これもね欠かせないですね。僕が大好きな企画は数取団とシンクロテイスティング。あれは今でも爆笑できます。それに極楽とんぼが10年ぶりにテレビで共演して、「当たり前じゃねからな、この状況。」と全盛期の極楽とんぼのノリで終了した時は鳥肌ものでした。また特番で復活してほしいですね。

「ガキ使」

今はもう年末の風物詩みたいな位置付けですけど、昔は全然違くてどっちかっていうと少し深夜ノリのくだらない企画が多かったです(今でもそうかも)。僕がハマり出したのは2006年の年末一発目の笑ってはいけない警察24時。西川史子のSっ気全開のくだりがツボにハマってそれから。当時はお小遣いもらっては貯めてガキ使の中古DVDを買ってました。昔の企画は「松本挑戦シリーズ」が好きで、あんなくだらない企画が逆にガキ使だから成立してる感じがたまらないです。村上ショージとヘイポーと板尾が出てる回も問答無用で面白い。

「モヤモヤさまぁ~ず2」

最近は残念ながら観れてないですけど、実は2007年正月の特番時代から観てます。今でこそ日曜日のゴールデン番組になりましたけど、当時は金曜日のド深夜に放送されるドイヒー番組でしたね。その時の僕は小学生だったから、録画して土曜日の朝に観ていました。北新宿の家電屋のおばあちゃんとか品川の井戸おじさんとか、とにかく登場人物が個性強めで、それをさまぁ~ず独特のリズムで拾ってく何とも観ていられる番組です。ヌシカンさんも元々低予算にも関わらず、東京タワー前のカフェでハワイロケが決まってB級スポットしか巡らない感じで、でもそこでヌシカンさんに出会ってキャラ発掘的なさまぁ~ずの引きの強さが表れていました。伊藤P流石だなと。そもそも、正月の箱根マラソンの裏番組で始めちゃうあたり。僕のおすすめの回は「北赤羽」です。僕の中ではTHEモヤさまって感じです。

「リンカーン」

これは大好きすぎて、未だに覚えています。特に大竹バースデーでUSJのパレードに大竹が登場する企画は爆笑しまくったし、松本の始球式も爆笑しました。あとは有吉の説教先生とか巨大化シリーズ、朝までそれ正解や俺の一品などなど、数々の面白い企画でこれほど神掛かったバラエティ無いんじゃないってくらい最高でした。

「エンタの神様」

芸人の本質でもあるネタに初めて触れた番組です。ここからM-1とかR-1、キングオブコントやIPPONグランプリなどの賞レースにも興味が出てきて、ある意味きっかけの番組でもあります。今はネタ番組が以前ほど観れなくなり、最近ではあまりバラエティすらも観なくなってきている中で「日曜チャップリン」くらいしか思い浮かばないです。それくらい日常的にネタを観れない寂しさもありますけど、それはもうしょうがないことですし時代が時代ですから。でも、ネタ番組はやっぱり必要だと思います。

番外編「武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ」

これは救われた番組。放送されたのが高校2年の時で、僕の中で高校時代って本当につまんなかったです。そんな中で、たまたまこの特番を観て最後のノンストップライブなんかは、おっさん達があそこまで出来るんだって感動しました。BEST FRIENDは泣けたし香取の「フジテレビ最高!」は鳥肌もので、おまけに森くんの手紙も泣けてきてさ。いつか僕も人に影響を与えられる人間になりたいってどこか思えてきました。だから、あのときの鳥肌というか雰囲気が本当に「SMAPありがとう」って感じです。

ざっとこんな感じです。 人生のその時々で色んな番組に観てきて、その都度助けられた感じです。テレビって今は徐々に衰退してきてるなんて言われていますが、僕はこれからも応援していきたいし演者含めて製作陣やスポンサーに敬意を払って観賞させていただきます。

ソラハピ TAKIBI 海外旅行 ハッピーメール

ABOUT

profile

Yoshito Takahashi

1997年生まれ 学生の頃にカメラを手にしてから、独学で写真を学ぶ。
2019年より、珍奇な場所や謎めいた場所を、一人で旅をしながら撮影開始。
趣味は90年代00年代のTV鑑賞、読書、純喫茶巡り、ネットサーフィンetc...

PAGE TOP